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Une histoire de la flamme外典 L'histoire de la ville d'eau et l'amour2

ハナダの森の中でであった、少年と、萌えもんの奇妙な友情は、日を追うごとに深く、強くなっていた
彼は身に着けた知識を教え、彼女は本能で知っている、生き残る術を彼に伝えた
罪と名づけられた彼女は、誰よりも、彼の傍に居るとき、安心できた。
彼は、彼女と話し、遊んでいるときが、何よりも幸せだった。
互いに離れざる、友達、今の彼らは、それだけで十分に今を謳歌できた

だが、スィンが希少なドラゴン族であることと大枚はたいても他の人間より希少なものを手に入れたいと思う人間が居たことが
その好事家が払う金が、喉から手が出るほど欲しいと思う人間が居たことが
後々、彼らの運命を大きく揺るがすこととなる
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Une histoire de la flamme外典 L'histoire de la ville d'eau et l'amour1

いつから其処に居たのかは、知らない
どうして其処に来たのかは、覚えていない
しかし、確たる事実として、彼女は、其処に居る


どのような巡り合わせか、彼女が始めて光というものを目の当たりにした時、彼女の目の前には少年が一人居た
驚きに眼を丸くして、知識としては知っていたけれど見たことの無かった事実を目の当たりにした彼は、恐る恐る口を開く
「きみ…は、だれ?」
長く、蒼に輝く髪、額に付いた小さな角、彼女が萌えもんと呼ばれる存在だとは、彼も知っていただろう
おずおずと伸ばされた彼の手に、ゆっくりと伸ばされた彼女の手が重なる
一瞬、彼女の脳裏に走ったのは…
(いきなさい…いきなさい、スィン)
聞いた事のない、けれど、どこか懐かしく、暖かい女の声
「…私は、スィン」
小さな声が、その口から飛び出した

近況ですの

気が付いたら用語wikiにのってましたよ!
なんというか、こーも嬉しいものだとは

とりあえずそろそろサトシの方向音痴もネタで使いなおさないとナ~なんて思いつつ
某屋敷の研究日誌をまとめております

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

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